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【宿泊記ブログ】愛媛-目の前にお城!NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町 ③〜お食事編〜

 

前回までで2記事にわたってNIPPONIA HOTEL 大洲の魅力をお伝えしてきました。

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今回は、NIPPONIA HOTEL 大洲のレストラン「ル・アン」でのお食事について、です。

なんといっても今回の旅で最も感銘をうけたのは、ル・アンでのディナーでした。

地元で採れる旬のお野菜、大切に育てられたブランド牛、美味しいに満ちあふれた一皿におなかも心も大満足でした。

早速ご紹介していきます。

今回宿泊したのはこちらです。

 

 

目次

NIPPONIA HOTEL 大洲のレストラン「ル・アン」

レストランは、宿泊していたSADA棟の並びにあります。

レストラン

 

目の前に大洲城が見えます。(2日目の朝、朝食後に撮影しました。)

大洲城

 

*私たちが宿泊した時にはこの並びにレセプションがありましたが、今は変わっているようです。

ディナーの時間帯はチェックインの際に決めることができます。

ル・アンのインテリア

ルアンの室内も古民家風です。席数はあまり多くはなく、私たちが訪れた際は、6名程のグループのお客様と私たちだけでした。

ルアン室内2

ルアン室内1

ディナーのメニュー

では、ディナーのスタートです。

前菜

イサキの炙りと焼きナス スダチの泡

さっと火が通されたイサキの旨味が爆発。

イサキの肝をすり潰した少し苦みのあるソースとやわらかい触感になった焼きナスとの相性が抜群で、一気にテンションが上がりました。

冷たい枝豆のすり流し

タイトルの通りのすり流し。

えぐみは全くなく枝豆のさわやかさとうっすらと感じる塩味が夏を感じさせてくれました。

今回出されたお食事の中で一番細胞にしみこんできます。

二の皿

肱川の鮎の姿揚げ

大洲市を縦断するように流れる清流・肱川で獲れるアユは、江戸時代には焼きアユにして将軍様へ献上されていたという歴史のある食材です。

現在はブランド特産品化が進められています。夏といえば鮎。 鮎の目がしっかり残っていますね。

八幡浜産ハモの焼き物 トマトの酸味で

京都料理の夏の風物詩であるハモ。

愛媛県は、ハモの水揚げ量が日本トップクラスの名産地として知られています。そして、愛媛県の西端にある八幡浜はハモの漁獲における主要港の一つです。

トマト、ナス、ズッキーニ、夏のお野菜とハモのマリアージュが素晴らしかったです

こちらでとれるハモは、京都で珍重されるものより大きいそうですが、その分しっかりとした身の歯ごたえを存分に味わうことができました。

栄養価も高く、見た目も華やかなハモの美味しさに自然と顔もほころび「夏って美味しい季節だったんだね」「旬のお野菜って本当においしいね」と話が弾みました

愛姫(あいひめ)牛のロースト 黒ニンニクソース

愛媛のブランド牛「愛姫牛」をお好みの硬さで焼いてくださいました。愛姫牛は、愛情いっぱいに姫のように育てられた」牛というネーミングがついている通り、地元で大切に育てられているとのことでした。

つけあわせのとうもろこしが美味しい!!

黒ニンニクのソースがお肉のおいしさを引き立たせてくれます

鯛めし ル・アン風

お椀の蓋を開けた瞬間、お米の粒が大きくあまりにもきれいで驚きの声が漏れてしまいました。

大洲市の蔵川地域では、江戸時代からお米が生産され今も美しい棚田の風景が守られているそうです。

こちらでは、化学合成農薬・化学肥料を基準値から大幅に減らして手間を惜しまず育てられたランド米「てんたかく」(富山発)が栽培されています

大粒で噛むとしっとりした甘みがあふれるお米に鯛をのせ、そのうえにお醤油ベースのソースをかけていただく鯛めし、

あっという間の至福のひと時でした。

 

デザート

夏の果実とブランマンジェ 生姜の香り

ほんのりと生姜の味が香るブランマンジェのデザートのさっぱりとしたお味が口の中いっぱいに広がります。

その後、ミニャルディーズ、名残惜しい最後のコーヒーまで堪能しました。

圧巻のディナータイムでした。

地元の特産品や旬の素材を最高の形で引き出すマリアージュに、「旅の楽しみは食」ということを改めて思い起こさせてくれました。

このディナーをいただくためだけにでも伺いたくなる、そんな至福のひと時、2時間近く「おいしいね」「幸せだね」を連発してレストランを後にしたのでした

 

朝食

次の日の朝食は、こちら。 胃に優しい和食です。

朝食

前の日にあまりにも感動したお米「てんたかく」が御ひつに入れられています。

目にするだけでその甘味を思い起こして唾がわいてくる、もはやパブロフの犬状態です

お味噌汁、すき焼き、お魚どれも柔らかなお味でした。

朝食も大変おいしく、一品一品の味わいが優しく体を目覚めさせてくれました。

食器

食器は愛媛県の砥部町にある「ヨシュア工房」さんのプレミアムシリーズを特注でお願いしているそうです。

「瀬戸の海 伊予の空 ディープなディープブルー」と紹介されていますが、深い青と温かみのある白地が印象的です。

 

2日目の午後には工房に直接お伺いして、お皿やカップを購入しました。

ヨシュア工房さんのホームページはこちら

まとめ

サービスの方にお伺いしたところ、ディナーを担当してくださったシェフは神戸のホテルで修行された後、こちらで腕を振るっておられるそうです

 

食事の満足度があまりにも高く「食事がこんなにおいしいなら他のNIPPONIA HOTELにも行ってみたいね!」と話してました。

思い出すだけで顔がにやけてしまう、そんな大満足なディナータイムでした。

次回は、大洲市内に点在するNIPPONIA HOTEL の様子をご紹介します。

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この記事を書いた人

ブロガー&ライター|旅とグルメが大好き【経歴】大学院卒 ▶︎新卒で外資系生保(営業、研修・教育)▶︎リーマンショックでリストラ▶︎ネット銀行(経営企画、広報、マーケティング)▶︎転職して複業中 ●福岡県出身 ●柴犬と暮らす ●趣味:旅行、グルメ、読書 ●今すごく楽しい

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